米新規失業保険週間申請件数 11/15まで
11/15までの米新規失業保険週間申請件数が発表されました。11/15までの新規申請件数は前週比27,000人増の542,000件。11/15までの4週間移動平均は前週比15,750人増の506,500件となり、
50万件台に乗ってきました。11/8までの受給者総数は4,012,000人となり前週比109,000人増となり、
400万人台に乗ってきました。
先週の米新規失業保険週間申請件数はこちらです。
申請件数(季節調整済)
11/15 まで 542,000件前週比27,000件増
11/8まで 515,000件(改定値)
申請件数4週間移動平均(季節調整済)
11/15 まで 506,500件前週比15,750件増
11/8まで 490,750件(改定値)
受給者総数(季節調整済)
11/8まで 4,012,000人前週比109,000人増
11/1まで 3,903,000人(改定値)
受給者総数4週間移動平均(季節調整済)
11/8まで 3,867,000人前週比71,250人増
11/1まで 3,795,750人(改定値)
新規申請件数州別増減 11/8まで
申請が1000件以上増えた州が19州あったのに対し、申請が1000件以上減った州はイニシャルがKY(笑)の
ケンタッキー州1州のみです。
今月5000件以上申請が増えているのは、カリフォルニア、ノースカロライナ、テネシーの3州で、特にカリフォルニア州は15000件と大幅に増加しています。
3週前までの州別の申請増は、もっとも悪い州でも約6000件でした。3州が5,000件以上増加している今回の数字が、いかに悪いのかよくわかります。
11/8の米新規失業保険週間申請件数
11/1の米新規失業保険週間申請件数
10/25の米新規失業保険週間申請件数
申請減ベスト3 11/8まで
1. Kentucky -1,562 自動車産業における解雇減
2. Puerto Rico -875
3. Delaware -751
申請増ワースト3 11/8まで
1. California +15,532
2. North Carolina +6,453 一次金属、家具、輸送用機器、産業機械、建設、サービス、木材、コンピュータ機器の各産業における解雇増
3. Tennessee +5,067 繊維、ゴム・プラスチック、産業機械、輸送用機器、サービスの各産業における解雇増
今週の経済指標発表スケジュールとその結果はこちらです。

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