指標のアップをだいぶさぼっていましたので、先週以前に発表されたものも含めて直近の数値を少しずつアップしていきたいと思います。
9/26までの週の米新規失業保険週間申請件数が発表されました。
9/26までの週の新規申請件数は前週比17,000件増の551,000件。4週間移動平均は前週比6,250件減の548,000件となりました。9/19までの週の受給者総数は6,090,000人となり前週比70,000人減となりました。
景気回復という言葉が盛んに言われていますが、失業保健申請件数の数値を見ると、ここ1ヶ月目立った改善は見られていないようです。雇用回復なき景気回復という言葉がしっくりきます。
申請件数(季節調整済)
9/26まで 551,000件前週比17,000件増
9/19まで 534,000件(改定値)
申請件数4週間移動平均(季節調整済)
9/26まで 548,000件前週比6,250件減
9/19まで 554,250件(改定値)
受給者総数(季節調整済)
9/19まで 6,090,000人前週比70,000人減
9/12まで 6,160,000人(改定値)
新規申請件数州別増減 9/19まで
申請が1000件以上減った州は2州あったのに対し、申請が1000件以上増えた州は12州でした。
申請減ベスト3 9/19まで
1. カンザス -1,545
2. ウィスコンシン -1,258 建設、貿易、製造の各産業における解雇減
3. オレゴン -833
申請増ワースト3 9/19まで
1. カリフォルニア +5,112 週5日勤務への復帰、ならびに建設、貿易、サービス、輸送機器の各産業および農業における解雇増
2. テキサス +3,946 サービス、製造の各産業における解雇増
3. フロリダ +2,348 建設、貿易、サービス、製造の各産業における解雇増
資料:米労働省
申請件数・申請件数4週間移動平均・受給者総数
米新規失業保険週間申請件数の投稿一覧リンク
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